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テックトーーク

技術に関しての会話ないし議論(テックトーク)をするとき、どこまでの知識を当然の前提としていいのかわからない。

話題となる技術に関して相手の知識は自分と同等なのか、または多いのか少ないのかを考える。相手が誰であるのか(教授なのか上司なのか後輩なのか友人なのか)も判断基準のひとつである。僕の場合、コンプレックスが強いのと学生であるということで、自分の知っていることは相手も知っているという前提で話すことが多い。

人間の中には短気な人もいて、知ってることを言われると馬鹿にされた気になる人もいる。また、知らないことを言われると、自尊心を保つためか話を聞かない、正直に「知らない、教えて」と言えない人もいる。

人は他人の性格をある程度理解することはできても、知識の量を測ることはむずかしい。人は勉強すれば知識は増えるし、何もしないと忘却する。自分以外の人間に自分の知識、技量を知ってもらうには、継続的に社会に対してアウトプットをしていくしかない。

ソフトウェア開発において最も大切なのは、開発手法や開発環境ではなく、開発者同士のコミュニケーションだと思っている。ソフトウェア開発だけでなく、どんな仕事をする上でも円滑なコミュニケーションは最重要課題だと思う。

僕たちは分かり合えないから、それを分かり合い、そしてもっと分かり合いたい。

人と人が分かり合える世界も、不可能じゃないって思えたんだ。だから、世界から疎まれても、咎めを受けようとも、俺は戦う。ソレスタルビーイングガンダムマイスターとして!